生ジュース用くだもの頒布会

生ジュース用くだもの頒布会

 

フルーツショップ青木のこだわり

なぜ「つくりたて」「生しぼり」にこだわるの?

健康な体をつくるために欠かせない酵素、ビタミンの中には、熱が加わることにより破壊される性質を持つものがあります。
加熱処理を施している市販のジュースと違い、つくりたての生ジュースなら熱に弱い酵素やビタミンを十分に摂取できます。

なぜジュースなの?

くだものをミキサーにかけて細胞膜を壊すことにより、その中にある酵素がより吸収しやすくなります。
また、200ccのジュースをつくるために使われるくだものは400〜500g。
同じ量のくだものを食べる、というのはなかなか大変なことですが、200ccのジュースなら飲むのはあっという間。
栄養分がギュッと凝縮されたジュースなら無理なく毎日続けられます。

おいしさへのこだわり

いくら体によいものでも、おいしくなければ毎日は続けられません。
青木ではジュースに適した材料をその時期にあった産地から厳選して仕入れています。
プロの目で選んだくだもののおいしさを、ぜひ体験してみてください。

 

「青木家のモーニングジュース」レシピ

材 料

リンゴ 1個/オレンジ 1個/人参 1本/レモン 1/5個
※1回約400cc(2杯)分

使用器具

低速回転(コールドプレス)ジューサー


下ごしらえ

・リンゴ
 皮付きのまま、くし型に切り茎や種は取り除いておく
・オレンジ
 皮をむき、くし型に切り種は取り除いておく
・人参
 葉の付け根部分のみ取り除き、皮付きのまま棒状に切る
・レモン
 くし型に切って皮をむき、種は取り除いておく

※オレンジとレモンの皮は、リンゴの皮をむく要領で包丁で薄くむくのがおすすめです。白いワタの部分にも栄養がありますので、なるべく残すようにむいてください。

搾 る

ジューサーに
人参 → レモン → リンゴとオレンジ(交互に)
という順番で入れてください。

搾りたての生ジュースはゴクゴクと勢いよく飲まずに、口の中で噛むようにして少しずつゆっくりと飲むのがおすすめです。
柑橘類に含まれる強い酸は胃酸の分泌を促すため、急激に摂取すると胃もたれのような不快感を感じる場合があります。

 

 

Copyright  Fruits shop AOKI. All rights reserved.